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入院生活の話<その2>

2010/05/21 13:47 

最近身体が大分回復してきました。

娘が夜よく寝てくれるようになって、私もまとまって眠れるようになったのが大きい気がします。
こないだ8時間くらいぶっ続けで寝てたので、心配になって思わず起こしてしまいました^^;

おかげで母乳も良く出るようになってきて、午前中はミルクなしで過ごせるように。
午後もかなり減ってきてるので2ヶ月頃には母乳だけでいけそうな気配?

前は円座3枚重ねでも20分の授乳の間座ってるのが辛かったけど今は30分以上平気になったし、
散歩も20分くらい行けるようになりました。

最初今週末に帰る予定だったのですが、結局月末まで実家でお世話になることに。
なんとか娘のお世話くらいはできそうなものの、まだ家事までするのはしんどいかなと思って。

そうそう私の体重ですが、母乳育児のおかげでみるみる痩せていって今は元に戻りました♪

実は退院前に計ったら生む直前の体重から3.5キロくらいしか減ってなくてびっくりしたんですけどね。
娘が3キロちょっとと胎盤や羊水、血液も大量出血でかなり失われて5キロくらいは減ったかと期待してたのに。

でもよく考えたら、体がほとんど動かせないのに母乳を出すために毎日大量のスポーツドリンクを飲んで、見舞いに来てくれた人々の差し入れを食べていたのが原因だったのかも^^;

それでは、入院生活の続きにいきたいと思います。


<5日目>

朝に小児科の先生から娘について、
「黄疸は良くなってきてるが、念のためもう一日光線治療を受けてもらいます」と言われました。
とりあえず悪くなってなくて一安心。

そうそう、実はマタニティクッキングで一緒だったママ友も偶然同じ時期に入院していて、何回か廊下で会って話をしました。
本当は部屋に遊びに行きたかったのだけど、そんな元気がなかったので断念。。。
この頃他の元気そうなお母さんたちがうらやましくて仕方なかったです。

母が毎日着替えなど持ってきてくれてとても助かりました。
夫も職場が変わったばかりで帰りが遅いのに、頑張ってぎりぎり駆け込むように来てくれたし。
でも、面会時間は短いしやっぱり個室はちょっぴり寂しかったです。
ただ私の体で大部屋は絶対しんどかったと思うので、結果的には個室で正解でしたが。

助産師さんたちは大体みんな親切でしたが、母乳育児に関しては厳しかったのでたまに「鬼!」と思うことも。。。
特に私の性格上「やりますか?やりませんか?」と言われたらなんだか挑戦されてる気がして、「やります!」と言ってしまうので余計しんどかったのかも。。。

そんなわけでこの日初めて娘の沐浴にもチャレンジしました。

娘が洗ってる時に後ろ足で泳いでて、みんなで爆笑!
一応母親父親教室で夫がやってるのを横で見てたので特に失敗もなくできました。
まだ長時間立ってるのがしんどかったけど、なんとか持ちこたえることができてほっとしました。

そこでへその緒が取れそうになってたのですが、部屋に帰ってオムツ替えも教えてもらってる時についにぽろっと取れました!!!
退院前に取れたので、面倒な消毒とかをしなくて済んでとっても助かりました。
それにしてもへその緒って今まで見たことなかったのですが、なんかサザエみたいですよね?

沐浴の後、決められた時間内にあわただしく自分のシャワーをして帰ってきたらどっと疲れたのですが、少しも休む間もなくまた授乳の時間がやってきて。。。

しかも授乳の時、娘はお腹が空きすぎてるのか焦ってなかなかうまくおっぱいを口に含んでくれず、ものすごく時間がかかったりすることも増えてきて。

ご飯の時間も決まってるし、その合間にトイレにもいかなきゃいけないし、いつもいっぱいいっぱいで時間に縛られる生活に疲れてきました。

これから昼間は娘の世話も自分でしなければいけない雰囲気になってきてたし、夜間は預かってもらえるものの、また3時間ごとに起こされて眠れない夜が来るかと思うとしんどくなって、ひとりで部屋にいるとまた涙が出てきました。

実は前日にあと3、4日入院した方がいいと先生に言われたのですが、この時「もう絶対無理!というかもう明日にでも帰りたい!」って思いました。

そこでちょうど先生が来た時に「できたらあさってには退院したい」と申し出ました。
本当は明日にでも退院したかったのですが、さすがに迎えに来るうちの家族の都合もあるし、娘の黄疸の治療の経過観察もしたほうがいいと思ったので。

精神的にしんどいからと訴えると、先生はとまどいながらも承諾してくれました。


<6日目>

朝の小児科医の健診で娘の黄疸が治ったので、光線治療が終わりました♪
これで明日退院できると思うと嬉しくってたまりませんでした。

この日もなかなか授乳がうまくいかず苦労しました。
なんとか昼から座っても授乳できるように練習しましたが、後で傷が痛くなったのでまだちょっと早かったみたいです。

そして夜の担当の助産師さんに搾乳を勧められました。
最近なかなかおっぱいを吸ってくれないので、搾乳器などの説明を実際持ってきて教えてもらいました。
本当は疲れててできたらそっとしておいて欲しかったんだけど^^;

そこでちょっぴり病院の実情などのお話もオフレコで耳にしました。

この病院は大きな病院で評判もいいけど、赤ちゃんの生命を優先するあまり、私のようにお母さんの方に負担を強いるような出産が多いって。
でも、それが日本の産婦人科の実情というか傾向でもあるみたい。

私は娘の命を最優先してくれたことに関しては文句はないけど、確かにもうちょっとうまくいかなかったのかなと思うこともあったので、複雑な心境でした。
結局こうしてた方がうまくいったかもとか後で言ってもどうなったかなんてわからないしね。
とりあえずどっちもの命があったのでいいとするかって感じです。


<7日目>

退院の日。

朝からベテランの助産師さんのおっぱいマッサージを受けました。

ちょっと痛かったけど、これでかなり乳腺が開腺したのでだいぶ出るようになりました。

そして一番嬉しかったのが「これなら絶対におっぱいも出るようになるよ」とか「とりあえず退院したら家族の人に任せて2、3日はミルクを多めにつかってもいい」とかすごく私がラクになれるような言葉をいっぱい貰ったことです。

それまで「もっと授乳しないとこのままでは母乳が出なくなる」とか「母乳で育てないと成人病になりやすい」だとかすごく母乳育児を一方的に押し付けられてる感じで精神的にすごくしんどかったんです。

その後、母がやってきてくれて一緒にいろいろ荷物の準備。
そして事務局の人がやってきて会計のことなど説明を受けてたらだんだんしんどくなってきて、ベッドに横になって休憩しなければいけなくなりました。

出産一時金42万を貰ってもびっくりするほど金額が超過してて現金では払いきれず、仕方なくふらふらしながら1階の会計へ自分で払いに行きました。
個室だったことや退院が延びたので覚悟はしてたけど、母子同室なのにお世話できなかったのでその預かり料やら、娘の光線治療代、広範囲だったため傷の縫合代まで請求されててびっくり!

会計からの帰りは今にも倒れそうなくらいしんどかったけど、ここで倒れたらせっかくの退院がなしになると思って、根性で部屋までたどり着きました。

最後にお世話になった助産師さんたちにお礼を言って産科病棟を後にしました。

外に出るとちょうど桜が咲いていてとてもいい天気でした。
久しぶりの外界はまぶしかったです。

帰りの車の外の景色も桜や菜の花がいっぱい咲き乱れててそれを見てると嬉しくなってきました。

ただミルクが欲しいといったのにもらえなかったので、後で娘は車の中で大泣き。
帰るまでの30分間ずっと大音量で泣き続けていましたが。。。

帰ってからも大変だったけど、やっぱり実家は落ち着けるので久しぶりにゆっくり眠ることができました。


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入院生活の話<その1>

2010/05/13 17:58 

先日大学時代の友人がお祝いを持って実家に遊びに来てくれました♪


そのうちの一人も私と同じ病院で出産したので、入院生活を思い出し、

友「入院生活すごく辛かったわ~。私2回くらい泣いたもん」

私「え?ほんと?私も2、3回泣いたで~。辛すぎて無理言って一日早く退院したくらい」

と盛り上がったくらい入院生活はいろんな意味で辛かったです。


それで結構思い出せたので、忘れないうちにそろそろ書いておこうと思います。


<0日目>

17時8分に3315gの女の子の赤ちゃんを出産。

子宮の裂傷がひどく長い長い縫合が終わり、貧血のため一時容態が悪くなったりした後、やっと夜の八時ごろに個室へ。
下半身が動けなくなったので尿カテーテルを入れられて寝たきりに。

貧血のため強い痛み止めが使えないので、薬を飲んでも全然痛みがマシにならなかったです。

そんな状態だったのにもかかわらず、夜3時間ごとに助産師さんが赤ちゃんを病室に連れて来て授乳すると言われてびっくりしました。
しんどいからって断ることもできたのかもしれないけど、どうせ痛みで寝られなかったので赤ちゃんに会えるから結果的には良かったかな。

体を自分で動かせないのでその度に体の向きを変えてもらい、添い乳スタイルでなんとか授乳してました。

<1日目>

朝に先生の診察があり、診察室まで車椅子で移動。
起き上がるのも車椅子に座るのも辛かったし、診察が終わった後くらっとして倒れそうになりました。
止血のために詰められたガーゼを引き抜かれるのも痛かったです。

しかも明るい中で自分の体を見てみると、お腹に先生の指の跡の内出血や肩一面にも内出血ができていてびっくりしました。
肩のない出血は体に力を入れすぎてできたものらしいです。

とりあえず縫った糸が自然に溶ける糸で、抜糸がいらないと聞いてほっとしました。

そして、この時初めて助産師さんから、昨日のお産はもうちょっとで帝王切開になるところだったと知らされました。
いろんな助産師さんから口々に「ほんとに大変なお産でしたね。本当に辛抱強かったですね」と慰められ、本当に大変なお産だったんだと改めて知りました。

あと、出た胎盤がかなり大きかったそうで、だからあんなにお腹も大きく娘も立派に育ったのねと納得。

診察が終わって少し眠れたし、とにかく早く良くなりたい一心でご飯をもりもり食べました。
そして、なんとか手の力だけでベッドの手すりを使って自力で寝返りをうてるように。

午後から母と夫が来てくれて嬉しかったです。
配偶者と親以外は部屋には入れないので、私も知ってる夫の友人が二人来てくれてたけど、さすがに尿カテーテルをぶら下げて行くのは嫌だったので私はパスさせてもらいました。

この日は疲れがどっと出て、夜の授乳の合間に少し眠れました。
だけど、授乳の時に初めて乳首から流血。
首が据わってないので、どうも添い乳で授乳すると浅く吸いやすいみたいでした。
この後何回も流血し、皮がべろんとめくれたりひどいことになりました。。。

しかも、助産師さんの遠慮なく力を込めたおっぱいマッサージの痛いこと!
それでもこの頃にはもういろんな痛いことに慣れてきて、「もう好きにして」って感じでした。

<2日目>

前半は父と母が、後半は夫と義母が孫に会いに&お見舞いに来てくれました。
本当は義母の相手するの若干しんどいかなと思ったけど、この機会を逃すとなかなか孫の顔を見てもらえないかと思って。
でも、その甲斐あって喜んでもらえたし、夫の子供の頃の話とか聞けて良かったですが。

この日尿カテーテルを抜いてもらえる予定だったのですが、試しにトイレまで歩いて行けるかどうか試したところ、まだふらふらして無理だったのであきらめました。

<3日目>

貧血のためおっぱいがあまり出てないので、ミルクを少しづつ足すことになりました。

ずっと授乳は添い乳でしていたので頭からしか見えない状態だったし、昼間は預かってもらってたので、まともに娘の顔や体をちゃんと見たことがなかったのですが、ミルクを哺乳瓶であげるとちゃんと顔を見ながらできるので、なんか嬉しかったです。

そして、やっと尿カテーテルが抜けました。
ずっとカテーテルをつけてるとおしっこをする感覚ってどうだったかわからなくなって、なかなか出てこなかったですが^^;

なんとかトイレまでは歩けるようになったけど結構部屋から遠かったので、廊下の手すりにつかまりながら牛歩のようなスピード&おぼつかない足取りで必死でたどり着くって感じで、毎回トイレに行くのが苦痛でした。

3時間ごとに授乳があるという事とトイレに行くのがしんどいので、それを気にしていたらこの日から夜に眠れなくなってきました。

<4日目>

やっとシャワーに入っていいというお許しが出ました。
西向きの部屋で午後からすごく暑かったので汗もかいてて気持ち悪かったのですが、やっとさっぱりできました。

この日の午前中に明日退院できるかどうかがわかる貧血の血液検査をしてたのですが、夜に先生がやってきて結果は入院延長とのこと。

しかも娘には黄疸出て、光を当てて治療することになりました。
この時期の黄疸は良くある事だからと言われたけど、やはり心配でした。

遠くにあるトイレに行くのが毎回しんどいし、便秘にもなってて、夜も眠れないし、授乳も毎回流血したりしてうまくいかないし、助産師さんは毎回替わるので添い乳でしか授乳できないことなど毎回説明しないといけなくて、だんだんストレスが溜まっていました。

そのあげく娘の黄疸と自分の退院が延期されたことで、なんだかすべてがつらくなってきてこの時ひとり部屋で大泣きしました。
涙を止めようと思っても止まらなくて、たぶん30分くらい泣いていたような。。。

<つづく>


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出産の話<その2>

2010/04/20 11:02 

ようやく貧血もマシになってきたのか母乳もそこそこ出るようになってきました。
娘は最近ミルクより母乳の方が好きになってきたみたいなので、ママとしては嬉しいところ。
といってもまだ完母になるには時間がかかりそうですが、あせらず自分ペースでミルクも足しつつやっていく予定です。

夜わりとまとまった時間寝てくれるし、おっぱいの吸い付きも流血するくらいいいし、なにより元気なので助かってます。

それになんといっても母の全面的な協力があるので安心できるところが大きいです。
しかも父が毎日沐浴をやってくれて、妹も手が足りないときあやしてくれます。
そして、夫も休みになると実家に来て沐浴を自らすすんでやりたがるくらい可愛がってるので、ほんと立会い出産にしてよかったです。

しんどいですが子育てもやや軌道に乗りつつあるかなという感じです。

それでは出産の話の続きに行きたいと思います。

* - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * -

陣痛室に入ったところから。


陣痛室は2人まで入室オッケーでしたが、分娩室は一人しか立会いできないということで夫に付いていてもらうことに。

立会いについてはいろいろ考えたのですが、うちの母はカメラとか苦手なのでやっぱり夫に任せた方がいいと思ったのと、夫の性格上実際に産まれた場面を見た方が愛情がわきそうだし、お産の大変さもわかるかなと思って決めました。

正直すごい形相の自分とかいろいろを見られることに抵抗もあったのですが。。。

分娩室に入ったときには早くいきみたい感じが強まってきてて、どっちかというと痛みよりそっちの方がつらかったような覚えがあります。

この辺の記憶がややあいまいなのですが、とりあえず赤ちゃんの頭が大きいのと体の向きが横向き(あたまはちゃんと下を向いてる状態)だったため、急遽吸引されることになりました。
だけどなかなか吸引がうまくいかず、何回か陣痛の波が来てもなかなかうまくいかず、三、四回目くらいに吸引と同時に大柄な男の先生に体重をお腹にかけられて、押し出されるように出産。

助産師さんのアドバイスどおり体を丸めてかかとに力を入れ、顔に血が上るくらいありったけの力をこめました。
出産の瞬間、いろんなところが裂ける感触がしたけどその時は痛くなかったです。

最初にまず「赤ちゃんは無事ですか?」と聞いたときに泣き声が聞こえて、抱きあげられた赤ちゃんの顔が見えてほっとしました。
すぐに胸の上に連れてこられて対面したときは「やっと会えたなぁ」という感じ。
この子が今まで自分のお腹の中にいたなんて不思議な感じがしました。

この後、夫に記念撮影してもらったりしていたのですが、直前に会陰切開されていたので胸に赤子を乗せながら縫われ始めたのですが。。。

最初はちくちくして「痛いなぁ」という感じだったのですが、さすがに30分を過ぎたあたりから我慢できなくなってきて、赤ちゃんを夫に預けました。

実はこの時会陰だけでなく子宮口や子宮全体に傷ができてて、しかも会陰も切開した以外の部分にも傷ができていたみたいなんです。
しかも表面部分は麻酔が効いてるのですが、子宮の奥の方は麻酔できないので縫われるときの痛みは陣痛以上でした。
結局子宮の奥の方まで麻酔なしで1時間ほど縫合されて、最後の方は「もう無理!!!」と先生に向かってタメ口になるほど。
出産のときに全力を出し切っていたのに、まさか終わった後にこんなひどい目にあうなんて思ってもみなかったです。

そして、やっと縫合が終わって赤ちゃんを抱いた夫と会話してると、急に息苦しくなってきました。
助産師さんが血圧を測るとなんと60-30になっていて、先生たちが慌てて集まってきました。

よくERとかで見る指につける計器を付けられて、それから止血に使ってたガーゼを再び引き抜かれてまたまた激痛が!
他に出血がなかったかエコーなどで調べた結果、お産のときに出血が多すぎて一時的にひどい貧血状態になったため血圧が異常に下がったようでした。

後で外にいた母に聞いたところ、この時先生たちがあわただしく出入りしたのですごく不安になったそう。
夫も輸血のために血液型を聞かれたりしてましたが、縫合箇所以外の出血はなかったようでそこまでしなくてもよかったみたいです。

とりあえずすべての処置が終わって落ち着いたときには、私は足に力が入らなくなってて、仕方なく分娩台からベッドに4人がかりで移し変えられて個室に運ばれました。

なんだか全身いろんなところが痛くて、でも貧血のため軽い痛み止めしかもらえなくて、結局一晩中眠れませんでした。
でも、夫と母が買ってきてくれたハーゲンダッツのアイスクリームは全部食べましたけど^^;

本当は病院の方針では母子同室が原則なのですが、私がそういう状態だったので授乳の時間以外赤ちゃんは預かってもらうことにしました。

夜中も3時間ごとに連れてきてもらって授乳するので正直しんどいかと思ったのですが、やっぱり赤ちゃんと会えるのが嬉しくてあまり気にならなかったです。

次の日自分の体を見たら、お腹に先生の手の跡の内出血がくっきり残ってて、なぜか両肩全体にも内出血ができていてびっくりしました。
まさに満身創痍のお産となってしまいましたが、とにかく無事出産できたことに安堵したのでした。

<おわり>

なんとか思い出せるだけ思い出して書いてみましたが、もうろうとしてて結構記憶が飛んでる部分があるかも。
とても長く濃い感じになってしまいましたが、そのうち入院生活の話も書きたいと思います。


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