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ドイツ日記<その1>

2006/11/03 16:03 

前から一度行ってみたかったドイツ、ベルリンの街。
みなさんはドイツと聞くと、お城があるロマンティック街道とか、
クリスマス市とか連想されると思うけど、私の目的は蚤の市!
ベルリンは蚤の市がすごく多いのです。

でも、ベルリンについてのあまり詳しいガイドブックが売ってない!
そんな時に出会ったのが吉野智子さん著の「ベルリン かわいい街歩きブック」でした。
この本のおかげでとっても楽しい旅になった気がします。
ベルリンへ行く予定の人にはオススメの1冊です。
(別にアフリエイトとかないですよ^^)

初日。関空から出発し、フランクフルトで乗り継ぎしてベルリンへ。
利用したのはルフトハンザ航空です。

座席が少し低めで、座席もスタイリッシュかつ機能的なデザインがGOOD。
ちょっと狭い気もしたけど、結構乗り心地がよろしい。

トイレが下の階に6つほどあるからあまり混まないので、
頻尿の私にはありがたかったです。

ドイツ人はみんなすごいきままに歩き回り、しゃべりまくってました。
みんな大柄なのでちょっと邪魔だったけど、自由な感じがいいな~。
機内食はまぁまぁだったけど、ドイツビール飲み放題なのが嬉しかったぁ~♪

最初の飛行機が30分も遅れたので、乗り継ぎの飛行機に間に合いそうになくて、
フランクフルトのむちゃくちゃ広い空港を全速力で走りました!
だけど、結局2、3分ほど間に合わなくて1便遅れるはめに(泣)

乗り継ぎ時間は確かに短い方が楽かもしれないけど、
遅れた時の事考えてチケット取ってよね、旅行会社!!!(怒)

ベルリンのテーゲル空港からアパートまでタクシーで20分。
タクシーの運ちゃんは一見あやしげだったけどすごく親切で、
アパートの住所までちゃんと送り届けてくれました。
ベルリンではタクシーでぼられることはないんだって!

迎えに出てきてくれたのは、私たちと同い年くらいの男性、ボリス。
にこやかでフレンドリーな感じの人だった。
部屋も広くて綺麗でお洒落♪
旦那が英会話部分を全面的に担当してくれて、私はとりあえず笑顔担当!

アパートの引き渡しはうまくいって、ほっとしました。

img134_ROOM1.jpg

img135_ROOM3.jpg

ちょっと落ち着いてから、水や食料を買い込むため近くのスーパーへ。
そして、部屋に帰ってきたら鍵が開かなくてビックリ!
小銭もなく、店も閉まってて、電話もできない(泣)

いろんなところをウロウロしてやっと開いてるお店で両替をしてもらえ、
旦那が電話して鍵の開け方を教えてもらえました。

鍵の開け方にはかなりコツが必要だったみたい。
(左に回した後で、ちょっと手前に引きながら力を入れると開く)

あらかじめ言っとけよ、ボリス!(怒)

その後も問題続出!

部屋でようやくくつろいで、旦那がふと窓を開けたらなぜか窓がはずれて倒れてきた!
でかい窓(縦2メートルくらい・一番上の写真参照)だったので、びっくり!!!
むちゃあぶないやん!!!(怒)
でも、閉めたら固定されるので窓を開けなかったら問題はないねんけど・・・でもなぁ~

そして、冷蔵庫を開けると臭い!
なんか食料品を腐らせたようなにおいが染み付いてる?
しかも、冷蔵庫の冷気がでてくる気配ないし・・・仕方ないので、とりあえず二人で冷蔵庫を洗いました。(怒)
それでも洗っても洗ってもなんか少し臭いんだよね・・・
後で、旦那が冷蔵庫のバッテリーだけ下がってたのを発見して、
動くようになったら臭くなくなってよかったけど・・・
なにかとトラブルの多いスタートで、私たちぐったり気味・・・<つづく>

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