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不妊治療の記録<その3>

2009/10/14 21:00 

本日二度目の更新です。

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こないだの続きです。

最近旅行したりいろいろ出かけていたので、間が空いてしまいましたが。。。

痛そうな表現&暗い話が苦手な方はここまでで。
長くなりますが興味のある方はどうぞ。



前回1回目の顕微授精が失敗に終わり、有効な卵の数が1個しか採れないという衝撃的な結果に。。。

それ以来、葉酸や鉄(私は元々貧血気味)のサプリを飲んだり、食事でも野菜のおかずを一品増やして、妊娠しやすい食材をなるべく使ったりといろいろ工夫をしました。

他に冷えも良くないとの事で、タンポポ珈琲を毎日飲むようにしたり。
タンポポ珈琲は最初まずくて飲んでなかったのですが、ノンカフェインの珈琲に混ぜると美味しく飲めるようになりました♪
タンポポ珈琲を飲み始めてから生理痛がかなり軽減したのは嬉しかったです。


●2009 1月

2回目顕微授精(ICSI)開始。

1/10 36.20℃ 生理1日目
1/11 36.35℃
1/12 36.40℃ 
1/13 36.20℃ HMG注射300 スプレキュア(1日3回)開始
1/14 36.00℃ HMG注射300  
1/15 36.15℃ HMG注射150  
1/16 36.20℃ HMG注射150  
1/17 36.05℃ HMG注射150  
1/18 36.15℃ HMG注射150  
1/19 36.20℃ HMG注射100 スプレキュア終わり 
1/20 36.10℃ HCG注射
1/21 36.25℃ 
1/22 36.55℃ 採卵

今回は生理3日目が病院の定休日だったので、4日目から10日目までHMG注射とスプレキュアを投与。
途中でスプレキュアがなくなって(前回の残りを使ってたため)あせったりしたことも。

また13日目に採卵。
今度は有効な卵2個採取に成功!
しかし、培養してもらうもいっさい卵が分割せず。

培養士さんに「精子の力が弱いので分割してない可能性が高い」と言われる。
それで次回は受精時にカリウムという薬の力で分割しやすくするようにするとのこと。
それでも無理な場合は精子に電気ショックを与える方法しかないと言われる。
しかも、この病院ではやってないのでそうなるとまた転院するしかないと。。。

病院からの帰り道、さすがに辛くなってしまいました。
転院したらまた1から検査をしなくてはいけないし、どれだけの時間がかかるんだろうかと。

この時、採卵が一緒だった女性は体外受精10回目で、しかも採卵する直前に排卵してしまい、声をかけるのもはばかれるくらい落ち込んだ様子でした。
彼女の「不妊治療を続けていくら辛い思いをしても報われるならいいけど、もし報われなかったらどうしようって思うし、やめ時がわからない」という言葉が重かったです。
私もこれから何回、何年こんなことを続けるのかなと思うと、いくら楽観的な自分でも明るい未来が全く見えなくてものすごく気分が落ち込みました。


病院からは3月に3回目を勧められたのですが、今年度の助成金は使ってしまったし、この時はそういう気になれず少し期間をあけることにしました。
次に失敗したら転院かもと考えるとなかなか踏み出せないでいたんです。

つづきます。

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